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 サイパンのイベントレポート
フレームツリーフェスティバル

南海の小島サイパンですが、じつは結構いろんなイベントが一年を通じて開催されます。このシリーズは、そんなサイパンのイベントの様子を細かくリポート。時には記者自ら参加、体当たり取材を試みることも!
請う、ご期待。

第3回「2010年フレームツリー
        アートフェスティバル」

毎年恒例のフレームツリーアートフェスティバルが、去る4月23日から3日間、ススペのビーチパークで盛大に開催されました。内外のアーチストが自分の作品を持ち寄り、それぞれのブースで興味を持って訪れる人、ひとりひとりに詳しく作品の説明をして、買って貰おうと頑張っていました。


フレームツリーアートフェスティバル
フレームツリーアートフェスティバルは今年でなんと第29回目。結構歴史のあるフェスティバルです。
アートと言う名が示すように、サイパンを中心に内外のアーチストが自分の作品を持ち寄り、それぞれのブースに展示してひとりでも多くの人たちに自分の作品を見てもらおう、知ってもらおう、そしてできれば買ってもらおうと、皆一生懸命に訪れた人をもてなします。
それは、常設のギャラリーがほとんど無いに等しいサイパンの事情から、彼らの作品は普段全くと言って良いほど人目にさらされる機会が無いからです。
MAIDO では、今後MAIDO美術館でひとりでも多くのサイパンアーチストたちをご紹介していきたいと考えています。このページではフェスティバルで目についた何人かのアーチストの作品等をご紹介します。


フレームツリーアートフェスティバル近年惜しくも亡くなられた故ダグ・ランキンさんの娘マーリーさんが、お父さんの技法を受け継いだバナナアートで施したボディペイント。フレームツリーアートフェスティバルサイパンの公立高校サザンハイスクールの生徒や先生たちが焼いた陶器作品。バラエティに富んだいろんな形のものが多く、見ているだけでも楽しいブースでした。フレームツリーアートフェスティバル貝や珊瑚を材料にしたアクセサリー類の出展。フレームツリーアートフェスティバル使用している材料によっては、希少がゆえにかなり高額になっているアイテムもありました。写真のものは$200の値札が。フレームツリーアートフェスティバルサイパン在住のタトゥアーチストによるタトゥの実演ブース。モデルのひとはただ何気なくうつぶせていましたが、これはやっぱりかなりの痛みを伴うでしょうね。フレームツリーアートフェスティバルマーシャル諸島からのブースには、写真のようなハンドクラフトが展示されていました。材料は?と尋ねると返ってきた答えは椰子の葉の繊維。ありふれた材料ながら、こんなに細くて繊細に編み上げたものはサイパンでは見たことがありません。フレームツリーアートフェスティバルサイパンの若い才能とセンスが生み出したオリジナル・ブランドSALBAHE。中々の人気で、実際多くのローカル・ティーンエイジャーがSALBAHE のTシャツを着ているんですよ。フレームツリーアートフェスティバルいろんな植物のパーツを使用したネックレス?などの装飾品の数々。実物はけっこう重量感があってズッシリ。
フレームツリーアートフェスティバルMAIDO美術館のガイド役ロバート・ハンター氏の作品も展示されていた、キャスリーン・アンダーソンさんのブース。現在サイパンにいないアーティストの作品もあって、彼女はそんなアーティストにコンタクトを取り、このような場で代わりに展示しているとのこと。常設ギャラリーを持つのが夢だとか。フレームツリーアートフェスティバル本職は歯医者さんだという写真家の水中撮影作品。プリントも自前で、まるで油絵のようなタッチに仕上がっていてとってもグッド!フレームツリーアートフェスティバルDFSギャラリア内に常設の展示コーナーを持つフルタイム・アーチスト、グレッグ・エリオット氏のブース。彼の作品はすでにサイパンのいろんな出版物や場所に使用されており、作品自体には見覚えのある人も多い筈。サイパンの自然風景を中心に水彩画、オイルペイントを精力的に手がけています。印象的な色使いが彼の作品の特徴。筆者もファンです。フレームツリーアートフェスティバルサイパン在住30年以上という中国人の老人が手がけた作品群。ご本人はとても70歳を越えているとは見えない筋肉質の逞しい人です。フレームツリーアートフェスティバル非売品のこの作品は50年以上も前にローカルの少年が描いたチャランカノアにあったバンク・オブ・アメリカ近辺。フレームツリーアートフェスティバル環境局ではたらくケイトさんが趣味で制作するアクセサリー類。何だかあまり他では見たことのない珍しい材料が多いのが特徴。欲しくなりました!フレームツリーアートフェスティバルロタ島に生息する野生ジカのシャレコウベ。これもアート?フレームツリーアートフェスティバル会場ではお腹がへっても大丈夫。ちゃんと美味しい食事にありつけます。写真は人気のスパイシータイヌードルプレースのブース。

この取材を終えて、まだフェスティバル開催中だというのに、もう来年の開催が待ち遠しくなりました。それは現在島を離れている何人かのアーチストが、またこのフェスティバルに戻ってきて彼らのユニークで素晴らしい作品をブースに展示してくれることを期待しているからです。いまこのコラムをご覧の皆さんは、是非次のフェスティバルは現地で実際に体験して下さいね。今まで知らなかったサイパンを楽しめますよ。


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