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 UA 野口カメラマンの「南の島写真館」
野口カメラマン

野口貴裕
(のぐちたかひろ)
石川県生まれの33歳、二児の父。ミクロネシアの水中世界を中心に活動をしている「涙もろくなってきたカメラマン」
水中を中心に撮影をしているのに最近、「人」を撮る事の難しさを発見した。

第6回 「シックスセンス”第六感”」

在サイパンの撮影会社Underwater Adventruesのカメラマン野口氏が贈る南の島の美を凝縮したウェブ写真館。
サイパンの青い空、照りつける太陽と水中の透明な世界が、野口氏のユーモアとセンスあふれる文章とあいまって、サイパンのビジュアルが魅力たっぷりに展開していきます。
第6回目のテーマは「シックスセンス”第六感”」。



「シックスセンス”第六感”」

第六感
 「予知」「霊感」「直感」と、いろいろなとらえ方があるようです。
 ヒトには五つ感覚(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)があり、この五感以外の科学的には証明されていない感覚のようです。
 
 野口カメラマンの生きた33年間、霊感、予知は、まったく感じた事がありません。
 ただ、ボーーーーっと生きてきたような気がします。(しかし、稲川淳二の怖い系ものは、眠れなくなるので見れません)  
第六感というものを意識してきた訳ではなく、過去を振り返って、今まで生きてきた道、特にターニングポイントを考えると、そこには「直感」のようなものが働いていたような気がします。

 あの頃は、泣きそうなぐらい悩んでいたのに、
 今思えば....考えてるようで、考えていなかったような..... 直感で行動していました。

 今、家族がいて生活が出来ているのは、第六感様のおかげ?なのかな、なんて思います。   


第六感
 そんな33歳、二児の父。
 写真をはじめた21歳、感覚だけで撮っていました。全てがマニュアル操作の「オリンパスのOM-1」を手に入れ、楽しくて楽しくていつでも一緒でした。「熱しやすく冷めやすい。」

 冷める事も何度かありました。
 そして、今も、熱いですが、職業として写真を撮っています。   
そうすると、依頼主のイメージ通りに、もしくは、買ってくれる方が好きそうな写真に、撮らなくてはいけません。

 そこには、直感というもののパーセンテージは少なくなります。現実と理想と言えば、ちょっと大袈裟になりますが、そんな狭間で  野口カメラマンは生きて行くのかなー.....
 


第六感
 選択する勇気か、共存か。

 また6番目の感覚に、聞いてみます。


P.S 野口のフォトログ、時間があれば見て
  下さい。(ちょっと重いです。)

  http://fotologue.jp/#Airphoto

野口貴裕 ( TAKAHIRO NOGUCHI )

UNDERWATER ADVENTURES, LLC.
Photography & Video
P.O.BOX 504744 SAIPAN,MP96950
TEL&FAX 1-670-322-0599
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