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 UA 野口カメラマンの「南の島写真館」
野口カメラマン

野口貴裕
(のぐちたかひろ)
石川県生まれの33歳、二児の父。ミクロネシアの水中世界を中心に活動をしている「涙もろくなってきたカメラマン」
水中を中心に撮影をしているのに最近、「人」を撮る事の難しさを発見した。

第9回 「ブラック」

在サイパンの撮影会社Underwater Adventruesのカメラマン野口氏が贈る南の島の美を凝縮したウェブ写真館。
サイパンの青い空、照りつける太陽と水中の透明な世界が、野口氏のユーモアとセンスあふれる文章とあいまって、サイパンのビジュアルが魅力たっぷりに展開していきます。
第9回目のテーマは「ブラック」。



「ブラック」

ブラック1

「ブラック」
 
自分にとって写真とは、何だろう....
 
いきなり、おもしろくない入り方ですみません。
最近、よく考える事ナンバー1なので、旬な時に 書いておこうかなと。

自己満足のため?
記録のため?
キレイねって言われたいから?
生きていくため?
誰も撮ってない絵を撮るため?
ただ好きだから?

振り返ると、全部あてはまる....。
必要な事なんだけど、なんか芯がない、テーマがない。

6年ぐらい前の事ですが、撮影の為に来られていた写真家の中村征夫さんから 「テーマを決めなさい」と、言われたことがあります。
ずーーっとテーマを探しながら、今まできましたが、これと言って これだ!っと言うようなテーマは見つかっているようで、いないようで。 写真を見た人が、何かを感じてくれたらいいなと、

ブラック2


たとえば、
「写真のような景色を見たいからサイパンに行こう」「おもしろい」「キレイ」、 そういう思いはありましたが、 何を伝えたいのか、がはっきりしない。
今までの写真は「自分の為」そんな写真ばかりだったのではないか。

これからは、自分ではなく、周りに発信する写真。
男34歳2児の父、これからは、他人のため、社会のため、
サイパンのため、世界のために写真というものを、見つめて行きたいと思います。
写真のトップとか、そんなくだらない順位の世界ではなく。

撮影をしていると、自然の力というものに、いつも圧倒させられます。
月の力、風の力、太陽の力、雨の力....
サイパンは、そんな自然の力が感じる事ができる、コンクリート化されて いない島です。
新しいものを作り、島を活性化する方法ではなく、今の自然、文化を残す方法も あるのではないか、環境問題も含め、サイパンを撮って、発信します。

「テーマ」は....そのうち.。

今回の写真は、「黒」があるから、活きてくる、そんなマクロ写真です。
この魚、エビは、桟橋の下水深1メートルに住んでいました。
ブラック3




野口貴裕 ( TAKAHIRO NOGUCHI )

UNDERWATER ADVENTURES, LLC.
Photography & Video
P.O.BOX 504744 SAIPAN,MP96950
TEL&FAX 1-670-322-0599
CELL 1-670-287-6105
e-mail ua@ua-saipan.com otanog@pticom.com
http://www.ua-saipan.com

手を伸ばせば届く距離だからこそ、ちょっとした環境の変化で、
この生物達もいなくなってしまいます。

おまけで、「バルタン星人」です。



P.S 野口のフォトログ、時間があれば見て下さい。(ちょっと重いです。)

http://fotologue.jp/#Airphoto


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